本末転倒の状態を避けるためには、まず、一般的な就職活動の全体像、それぞれの時期・段階の準備や行動のポイントを理解しておくことが大切。本連載で取り上げるタイムリーなアドバイスもぜひ活用してください。
全体像を把握したら、自分の事情を反映した活動計画を立てましょう。志望する業種・職種・地域などの特徴や、大学の授業、課外活動、アルバイトなどの状況は人それぞれ。志望が曖昧な人は最初は大まかな方針で構いません。就職活動を進める中で、目標や課題が明確になるに従い、具体化していけばいいのです。社会人になってからも重要な計画立案・遂行力を鍛える練習にもなるでしょう。(リクルートキャリア 就職みらい研究所主幹研究員 江田佳子)
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