手帳でも、スマートフォン(高機能携帯電話)など各種デジタル端末の無料アプリなど何でもOKですが、時間単位で管理できるものを選びましょう。次に、そのツールで自分の予定を管理してみます。
第1段階として、予定を必ずメモする習慣を作りましょう。そのうえで、一日の中で明日の予定を確認する時間を設けると、予定そのものを忘れる失敗を防げます。締め切りのある予定の着手日や移動時間もメモしておくと、直前に慌てずに済みます。
スケジュール管理力は社会人の必須スキルです。工夫を積み重ねて鍛えていきましょう。(リクルートキャリア 就職みらい研究所研究員 三輪麻衣)
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