米ロサンゼルスのダウンタウンに立ち並ぶ美しい高層ビル群をクルマがさっそうと駆け抜ける。
「世界初・4WD SUVのプラグインハイブリッドEV」として今年1月に登場した三菱自動車「アウトランダーPHEV」の新作CM「未来Drive編」が話題を呼んでいる。
同編では、前輪と後輪に独立した2つのモーター(ツインモーター)が生み出す、今までのクルマとは次元の違う走りをCGによって演出。クルマは地上ではなくビルの間の“未来の道”を走る想定で、映像はハリウッド映画も手掛ける空撮カメラマンの第一人者、ハンス・ブジョルノ氏が担当した。
ビルはモダンでガラスの反射のあるものを選定し、太陽の角度、日の出、日の入り時の斜光なども考慮に入れて、何度も発着場とダウンタウンを往復しながらさまざまな時間を狙って撮影を繰り返した。未来のクルマを体感させてくれる映像だ。