■「一年の節目だと感じる」が9割超
年賀状に対して「一年の節目」と感じる人が9割を超えることが、情報通信機器メーカーのブラザー(名古屋市瑞穂区)の調査で分かった。
調査は9月、0~12歳の子供を持つ親で、年賀状を送ったことのある男女計1000人に実施した。
それによると、年賀状を作るときの気持ち(複数回答)を尋ねたところ、最も多かったのが「一年の節目だと感じる」(90.3%)。「送る人とのつながりが感じられる」(81.5%)が続いた。
年賀状を作ることについては「嫌い」「どちらかというと嫌い」が計57.1%。年賀状を作ることが楽しいか面倒か聞いたところ、「面倒」が67.8%に上った。平成25年の正月にもらった年賀状は平均56.3枚だった。