赤穂浪士の仇討ち後を探る 永青文庫で「忠臣蔵と細川家」展 (2/2ページ)

2013.12.14 09:46

 仇討ちを果たした後、浪士たちはどう最期を過ごしたのか。その実像にせまる「忠臣蔵と細川家」展が14日から、永青文庫(東京・目白台)で開かれる。

 同展では、細川綱利にあてた浅野内匠頭の書状や内蔵助の自筆書状、細川家で世話役を務めた堀内伝右衛門による「赤城義臣対話」など約30点を紹介予定。内蔵助の最期を描いた「義士切腹之図」(赤星閑意(かんい)筆、明治15年)も展示する。

 平成26年3月23日まで。月休。一般800円。問い合わせは(電)03・3941・0850。

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