時間がない場合など、近場の店探しを優先したいときは、スマホのGPSを使い、現在地から半径500メートルにある店を検索する機能が便利。一部店舗では10%オフなどのクーポン券を発行している。
さらに詳細な条件がある場合は、アプリにある「スーらく幹事」機能が効果的だ。「アレルギーに対応したメニューはあるか」「車いすでの入店はOKか」などのリクエストを記入し、ぐるなび側に送信すると、条件にかなった店からオファーが届く仕組みになっている。
豊富な選択肢
昨年ぐるなびを利用して予約したユーザー数は500万人を超えた。広報グループの北沢輝衛・統括次長は「ネットを使ったレストラン予約サービスは年々一般化してきている。アプリも最小限の入力で店を探せるので、スマホに不慣れな方にもおすすめです」と話している。
「ぐるなび」と並び、多くのスマホユーザーに使われているのが「食べログ」(カカクコム運営)だ。