ハリーと仲間のロン、ハーマイオニーに「一緒に行こう」と誘われ、米国で3年連続「世界最高アトラクション」に選ばれた「ハリー・ポッター・アンド・ザ・フォービドゥン・ジャーニー」へ。最新映像技術を駆使した冒険はあまりにもスリリング。城から出たときにはすっかり魔法界の一員になった気分だった。
村にあるレストラン「三本の箒(ほうき)」。物語にも出てくる老舗パブ兼宿屋で、ハリーたちが食べたものを口にすることができる。まず、車掌が勧めていた魔法界の飲み物「バタービール」を1杯。薄茶色の液体の上に泡の層があり、見た目はビールだが、ノンアルコール。濃厚な甘さに続き、炭酸のさわやかさが広がる。味わったことのない不思議な味でぐいぐい飲める。
昼食は、ハリーがホグワーツ城内で初めて食べた豪華な料理を再現した「グレート・フィースト」を試してみた。迫力あるコーンの丸焼きやスペアリブを頬張ると、ハリーと「同じ釜の飯」を食べたような親近感がわいてくる。このほか、フィッシュ・アンド・チップスやイングリッシュ・ブレックファストなどイギリス伝統の味もある。