約130店のうちリニューアルで新たに62店舗が出店した。住商グループの住商アーバン開発は「圧倒的な地域ナンバーワン商業施設を目指す」と意気込む。
魅力続くかが勝敗のカギ
さらに、大阪駅北側の駅ビルに入っていたJR大阪三越伊勢丹の跡で、2日にリニューアルした商業施設「ルクア1100(イーレ)」にも、西日本初のステーキ店や関西初の蔦谷書店が順次開店し、話題を集める。
関西の流通業界は、百貨店を中心に「オーバーストア(過剰店舗)」の状態になっており、入居店舗の入れ替えも激しい。今年のGWに合わせて関西の“群雄割拠”に割って入った新顔の今後が注目される。