いずれも、専門職を代表するような職業。素質と才能、センスが要求され、どちらも一朝一夕になろうと思ってなれる職業ではない。「才色兼備」な女性をイメージして「憧れる」人が多いのかもしれない。7位になったのは「CA(客室乗務員)」。CAといえば、昔もいまも 女性のあこがれの職業のひとつ。同時に男性にも「妻にしたい職業」として人気があり、上位ランクインは間違いない、と思う人も多いだろうが、多くの男性がはじめから「高嶺の花」と諦めて投票しなかったのかもしれない。
■もし、お相手が年上・年下だったら……年の差婚の許容範囲で男性の本心が見えてくる?

ここまでは単純なランキングをご紹介してきたが、同時に調査を行った「年の差婚」についてのアンケート結果を絡めるとどうなるのか。職業別に、いちばん票を集めた「年齢差」をまとめてみると、年齢差の選択肢は年上・年下それぞれ「1~3歳」、「4~6歳」、「7~12歳」、「13歳以上」となっている。また、平均値より5%以上 高い数値には赤字でマーキングしている。