
スマートフォン向けゲーム「ポケモンGO」で遊ぶ若者たち=名古屋市【拡大】
スマートフォン向けゲーム「ポケモンGO(ゴー)」を運営する米ナイアンティックは、10月26日から11月1日までの期間限定でハロウィーンに関連したイベントをゲーム内で開く。お化けを模したポケモンの出現率が上がったり、ポケモンの強化に使う「アメ」が多くもらえたりする。
ポケモンGOのゲーム内での本格的なイベントは今回が初めて。お化けがモチーフの「ゲンガー」やコウモリのような姿の「ズバット」など7種類のポケモンが現れやすくなる。
米国などでハロウィーンの夜にあめを配る習慣にちなみ、ポケモンを捕まえた時などに手に入るアメが、通常より2~3倍多くもらえる。
ポケモンGOは無料で遊べるが、入手時に課金されるアイテムもある。7月に配信開始してからの世界での売り上げは、アプリ史上最速で6億ドル(約625億円)を突破した。
ただ最近は人気に一服感が見られており、ナイアンティックはイベントの開催でファン数の維持を狙う。