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真田家「御城印」巡り始めます ブームあやかり群馬・長野の4市町が開始 (1/2ページ)

 若い女性らにブームの「御朱印」巡りにあやかり、日本100名城などの城址で増え始めた「御城印」。知名度抜群の戦国武将・真田家が治めた沼田城(群馬県沼田市)や上田城(長野県上田市)など4城について沼田市は2日、御城印を配布し、4カ所登城後に「真田領四城攻城記念御城印」を進呈する観光事業を25日から開始すると発表した。

 沼田市観光交流課によると、御城印は寺社仏閣を巡ると受け取る御朱印を参考にしたもので、各地の名城探訪用に発行された「日本100名城」や「続日本100名城」(財団法人日本城郭協会)が人気を博したのを機に、御城印集めも流行し始めたという。

 御城印を配布する真田の4城は、沼田、上田の2城のほか、名胡桃(なぐるみ)城(群馬県みなかみ町)と岩櫃(いわびつ)城(同県東吾妻町)。所在地の4市町で協力、それぞれ付近の観光案内所などで「御城印」(有料)を受け取り、4城そろうと「攻城記念御城印」が無料でもらえる。

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