首都圏を中心に保育事業などを展開するglobal bridge HOLDINGS(グローバルブリッヂHD、東京都墨田区、貞松成社長)は昨年12月の東証マザーズ上場にともない、同社のシンボルロゴを変更すると発表した。
同社は、東京、千葉、神奈川、大阪の4都府県で、「あい・あい保育園」の名称で計67施設を展開。待機児童問題が深刻な都市部を中心に、年間約20施設を新設しているほか、障害児施設や高齢者施設など計82施設を運営している。また、園児や保護者と触れ合う保育ロボット「VEVO」や、保育所の業務改善システムなども手がけ、保育の生産性を高める取り組みも行っている。
新しいシンボルロゴは、社名の「g」と「b」をモチーフに、立体化されたデザイン。同社によると、少子高齢化が進むなか、同社の目標である人口問題の解決に向け、現状に満足せず、常に批判的な思考をもって課題に取り組む姿勢を象徴しているという。同時に保育業務改善システム「チャイルド・ケア・システム(CCS)」とその関連事業は、「CCS」をモチーフとしたロゴデザインに統一した。
また、基幹である保育事業を行う子会社「global bridge」は、「global child care(グローバル・チャイルド・ケア)」に社名を変更し、働く職員の専門性を高めるとともに、サービスの質を上げる取り組みを行うという。