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コロナ対策を徹底 自転車レース「ハルヒル」開催 群馬・高崎市

 ハルヒルの愛称で親しまれている自転車レース「第9回榛名山ヒルクライムin高崎」が5月16日に開催される。大会ホームページで受け付けを開始した。

 昨年は新型コロナウイルス感染拡大の影響で中止となったが、今年の開催について群馬県高崎市では「感染症対策、特に参加選手のソーシャルディスタンスの確保を最優先にした」としている。

 1度にスタートするグループ数を例年の2倍とし、1グループ当たりの人数を半分にすることで選手間のスペースを確保、スタート時の密集を防ぐことにした。表彰式は行わず、入賞者映像を動画投稿サイトのユーチューブにアップ。会場入り口に消毒液ミストシャワーを設置したり、会場出店関係者のPCR検査を実施したりとコロナ対策の徹底を図るという。

 競技種目は榛名湖コース(全長16・1キロ)、榛名神社コース(同11・6キロ)、初心者コース(同6・7キロ)で、タイムトライアルレースは実施しない。

 例年の参加者は7500人前後で、日本最大規模の「富士の国やまなしMt.富士ヒルクライム」に迫る大会となっているが、同市では「今年は半分程度の参加者となりそうだが、定員は設定せず1人でも多くのエントリーを受け付けたい」と話している。エントリーは3月31日まで。

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