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牛伏ドリームセンターの経営戦略を策定、群馬・高崎市

 群馬県高崎市は、上信自動車道・吉井IC(インターチェンジ)近くにある保養施設「牛伏ドリームセンター」(吉井町多比良)の経営戦略を策定した。

 公営企業が将来にわたってサービスの提供を安定的に継続することが可能となるよう国から要請されていた。

 同センターは隣接のクリーンセンターからの熱利用を行って宿泊や日帰り入浴ができる施設として平成5年8月にオープン。当初から特別会計を採用して管理運営を行っている。

 経営戦略では、計画期間を令和3年度から12年度までの10年間と設定。年間の利用者については3年度は新型コロナウイルス感染症の影響で4万2500人としたが、4年度以降は4万9千人と元年度並みの数を見込んでいる。

 営業収入についても4年度以降は5400万円を見込み、企業やスポーツ団体など利用単価の高い宿泊利用者の誘客を図るとしている。

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