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ペットのニオイや生活臭でお悩みの方に!超小型強力脱臭器「オーフレッシュ」

 大型連休も明けて、気温の上昇に伴い、湿度もアップ。そこで気になってくるのが、日常生活におけるニオイではないでしょうか? 産経ネットショップでは、気になるペットのニオイや、生活臭などの悩みを解決する「室内用脱臭器 オーフレッシュ」(増田研究所)を取り扱っています。これまでシリーズ累計で30万個を販売した大ヒット商品です。そこで、その優れものを、実際に編集記者が体験し、その使い勝手や性能、効果などを思いのままに紹介。購入の際の参考にしていただければと思います。

 オーフレッシュは動物病院やホテルでも採用されている超小型強力脱臭器。コンセントにそのままつなぐと、放出された微量のオゾンとラジカルが空気中の悪臭分子と結びついてそれを分解。無臭化してしまうという商品です。

 よく、ニオイを消す言葉として、「脱臭」「消臭」「芳香」などが用いられますが、消臭は、悪臭を包み隠すことを言い、時間とともに効果が薄れ、ニオイが再発する可能性があります。また、芳香は、その悪臭を強い香りで隠すこと。ニオイ自体は消えずに残り、結果、それが複合臭に発展してしまうケースもあります。

 オーフレッシュの働きはあくまで脱臭。消臭や芳香などのようにニオイを隠すのではなく、気になるニオイを分解して無臭に変換。その状態をキープしてくれます。

 使用するにあたり、最初にビックリしたのがその大きさ。サイズはよくあるACアダプターと同じようなサイズ感で、使い方も至ってシンプル。コンセントにそのまま挿すだけという、お手軽さです。これなら空気清浄機のように、置き場所に悩むようなこともなく、到着と同時に気になる場所ですぐに使用できます。

 商品は、無地の小さい箱に入っており、ボックスには製品名なども一切書かれていませんでした。この簡素さに物足りなさを感じる方もいるかもしれませんが、記者としては、そのシンプルさが逆に新鮮で、あくまで性能で勝負することへの自信の現れだと受け止めました。



 取扱説明書もご覧の通りで、超シンプル。2色の両面プリントでその使い方について説明しています。これによると、適用される広さは、1個当たり約8畳。逆にタンスや押し入れなどの狭い場所は使用NGで、周りにスペースがあり、空気の流れがいい場所での使用を勧めています。
 上下逆さ、横など、使用するにあたり、どの向きで置いても問題はないようです。短時間での使用、強いニオイが出る場所では効果が感じられないこともあるという注意書きが明記されており、効果は環境によって変わるが、3年程度は持続するとありました。



 これらのことを踏まえ、まず記者は、わかりやすい場所としてリビングに一番近いトイレと、リビングとつながったキッチンの2カ所で試してみました。



 コンセントに本体を挿し込むと、まず「チッチッチ…」という時計の秒針のような小さな音がします。これが放電音で、説明書によりますと、排出されているオゾン濃度は0.05ppm以下。「日本空気清浄協会」の基準値(最高0.1ppm、平均0.05ppm)を下回っています。効果が出るまでは1~3日ほどかかるということで、これを4月29日から5月5日まで、巣ごもりが続いた今年のゴールデンウイークに試してみました。

 この商品にはスイッチやランプなどがないため、挿し込んでも商品自体に大きな変化はなく、動作を確認できるのは、放電音とわずかに感じるオゾン臭のみ。ファンなどが稼働することもなく、放電音も周りの雑音によってかき消されるため、「とにかく静かだな」というのが使ってみたうえでの一番の感想でした。一方で、その小ささから、「本当に効くのか?」という不安もよぎりました。

 肝心の効果を感じることができたのは、連休が後半に差し掛かったころ。日課である夕方の散歩から帰り、台所の冷蔵庫を開けたとき、「そういえば、いつものニオイがしないな」と気づきました。1時間半ほどの散歩で嗅覚がリセットされ、マスクも外した状態だったので、より鼻が敏感になっていたものと思われ、その違いを感じることができました。おそらく、同じところにずっといたら気づかないぐらいのもので、即効性はありませんが、少しずつ静かにその効果が発揮されていたものと思われます。

 その流れで、もう1つを設置したトイレの方にも行ってみました。わが家にトイレは2カ所ありますが、スペースが広く、風の通りがいい方にオーフレッシュを設置しました。まずは設置していない方のトイレで大きく息を吸い込むと、ちょっとこもったようなニオイがしました。そのまま2階のトイレへ向かい、再び大きく鼻呼吸。すると、こちらのニオイは感覚で分かるほど新鮮で、「こういうことか」という独り言が自然と口から出てきました。

 また、記者の知人は、自宅で愛犬を2匹飼っており、リビングダイニングにゲージを設置し、ワンちゃんと生活しています。彼によると、ゲージ内に設置した専用のトイレからアンモニア臭や体臭などが漂い、特に、外出から帰ってきたときなどにそれが気になっているようです。

 以前はペット用の芳香剤や消臭スプレーなどで対応していたと言いますが、夫婦共働きで外出が多いため、室内の空気がこもってしまい、帰宅すると、独特なあのペット臭を感じることが多かったようです。このような経緯から、オーフレッシュの導入を決定。今年の5月で使用歴は1年になりましたが、今ではそのニオイに悩まされるようなことはめっきり減ったと言います。

 ちなみに設置場所は、ワンちゃんトイレの近く。本体に耳を近づけるとかすかに放電音がしますが、当のワンちゃんはまったくそれが気にならないらしく、夜もぐっすりと睡眠。現在は愛犬との快適な暮らしをエンジョイしているようです。



 記者が使って感じたのは、この商品に即効性はないということでした。しかし、時間をかけて使うことで、その性能を実感することができました。寿命も約3年と長く、それでいて1個8250円(税込、送料無料)という価格設定はリーズナブルではないでしょうか。

 6月になれば、本格的な梅雨に入り、高温と湿気で部屋のニオイが気になるという方も多いはず。また、使い始めのエアコンはフィルターからのニオイも気になるところです。そんなときこそ、このオーフレッシュが大活躍。フィルター交換などの煩わしい手入れは不要。コンセントに挿しっぱなしでも、わずか1ワットの消費電力で、月々の電気代は20円程度と、ランニングコストもほぼかかりません。部屋に溶け込む見た目もうれしい限り。ニオイを知り尽くした増田研究所が自信をもっておくる商品です(価格はすべて税込み。価格や仕様などの情報はすべて掲載時のものです)。<産経ネットショップ>

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