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ウズベキスタン柔道代表選手団、胸に謎の「て」

 「て」?。東京五輪に向けて、京都府舞鶴市で19日まで事前合宿を行ったウズベキスタン柔道代表選手団のトレーニングウエアや公式ユニホームなどの胸に躍る「て」の文字が注目された。

 なぜ、ウズベク選手団がひらがなの「て」をマークにしているのか。同選手団マネジャーのカハロフ・エリドル氏は数字の「7」をデザインしたマークと明かす。同国で2019年に誕生した「7(セーブル)」という新たな国産ブランドのロゴで、数字の「7」と同時に「剣」の意味があり、東京五輪の公式ユニホームに採用されたという。ウズベク産の材料で作られ、着心地もよく選手に好評という。

 カハロフ氏は「『7』をデザインして、奇跡的に日本語の『て』と同じになりました。日本と手と手を結んで交流が進めば」と話していた。

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