趣味・レジャー

中秋の名月、8年ぶりの満月に 航空機が横切るシーンも

 月見に適したころとされる「中秋の名月」(旧暦8月15日)の21日、国立天文台によると、地球と月、太陽の位置関係から、中秋の名月が満月の時期と重なるとは限らず、平成25年以来8年ぶりとなった。

 川崎市内の公園の上空では、羽田空港へ向かう航空機が、輝く月を横切る幻想的なシーンがみられた。月と航空機が重なるタイミングは数分間しかなく、公園内には日没前から多くのファンが訪れ、レンズを構えていた。

 中秋は秋(旧暦7~9月)の真ん中を指し、月見をする風習がある。

Recommend

Ranking

アクセスランキング

Biz Plus