ヘルスケア

国立感染症研究所、日本も変異株「オミクロン株」を警戒レベル最高に

 国立感染症研究所は28日、新型コロナウイルスの新たな変異株オミクロン株を最も警戒レベルが高い「懸念すべき変異株」に指定した。これまでは2番目に高い「注目すべき変異株」に位置付けていたが、引き上げた。

 国内の感染状況を把握するためにウイルスのゲノム(全遺伝情報)解析を徹底するほか、疑い例を迅速に見つけられる専用のPCR検査を近く始める方針。

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