2013.11.1 12:30
2002~03年に中国などで大流行した新型肺炎(SARS)のウイルスの起源がコウモリだったことを中国科学院などのチームが突き止め、10月30日付の英科学誌ネイチャー電子版に発表した。
中国雲南省のキクガシラコウモリから、遺伝子の塩基配列がSARSウイルスとほとんど同じコロナウイルスを分離。コウモリから直接人へと感染する能力があることも確認。ウイルスがSARSの直接の祖先だと結論づけた。(SANKEI EXPRESS)
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