客層は働き盛りの30~40代をメーンに、就職活動を控えた大学生や新入社員から、オーダースーツに慣れ親しんだエグゼクティブな層まで幅広い。生地はオリジナルも含めて常時3000~4000種類を用意。ボタン、裏地、ステッチ、ジャケットの襟幅など、細かいオーダーにも対応できるという。
あす11月8日には大阪・梅田に新店舗をオープン。「GINZAグローバルスタイル本店」と同じように、個室のフィッティングルームが設けられる予定だ。田城社長は「値段が既製服に近づいたことによって、オーダースーツ市場全体が伸びていると感じています。関西の繁華街初出店となる梅田店を皮切りに将来的には全国にショップを展開し、スーツは買う時代からつくる時代へ変えていきたい」と目標を語った。(SANKEI EXPRESS)