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フェミニンなウールコートが主流に (1/4ページ)

2013.11.12 16:00

全体的に丸みを帯びたデザインも印象的(アイシービー5万9850円)

全体的に丸みを帯びたデザインも印象的(アイシービー5万9850円)【拡大】

  • 関本美弥子さんがセレクトショップ「リタズダイアリー」から提案する、今シーズンのトレンドが詰まった2種類のコート(左からミントデザインズ6万900円、サカヨリ7万1400円)
  • ビビッド名色使いが特徴のブランド「ミリ-」。ウールコートは袖のレザーがポイント(左11万250円)
  • ニットコートも今シーズン注目のアイテムの一つ(クリスティーナ_ティ7万5600円)
  • シンプルなAラインのコートだが、細かな刺繍が施されているのが今年らしい(スーナウーナ5万6700円)
  • シンプルなAラインのコートだが、細かな刺繍が施されているのが今年らしい(スーナウーナ5万6700円)
  • 松屋銀座の東京生活研究所ファッションディレクター、関本美弥子さん(今泉有美子撮影)

 【トレンドを着こなそう!】Vol.3

 ≪ファッションディレクターの関本美弥子さんに聞く≫

 トレンドアイテムや旬の着こなしを、東京・松屋銀座の東京生活研究所ファッションディレクター・関本美弥子さんに聞く企画の3回目。今回は、この季節にぜひとも知っておきたい今シーズンのコートのトレンドを、さまざまなブランドのコートをもとに解説してもらった。冬の間は毎日お世話になるアイテムだからこそ、ほどよくトレンドを取り入れた飽きのこないデザインを選びたい。

 丸みを帯びたシルエット

 朝晩の冷え込みが日増しに厳しくなるこの季節、そろそろこの冬を乗り越えるためのコートが欲しくなる。今年の全体的な傾向を教えてもらいつつ、関本さんが薦めるデザインを具体的に聞いた。

 まず、今シーズンの傾向はウール素材のコートが戻ってきている点にあるという。「今年は、長く人気のあったダウンコートは少し息を潜めている一方で、クラシックなウールコートがトレンドの主流になっています。ただし、これまでのシンプルなタイプとはちょっと違った構築的なデザインが多いのがポイントです」(関本さん)

サカヨリのコート、ミントデザインズのコート

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