マイクロソフトのやり方はスマートではないと批判する声もあるが、広報担当者は「反グーグル商品は関心を引き、おもしろいやり方だ。消費者の共感を呼んでいる」と話している。一方、グーグルの広報担当者は「マイクロソフトの最近の冒険的試みは驚きに値しない。ただ、ウェアラブル(身につけられる)商品の競争がまさに過熱しているのは確かだ」と述べた。
これは、グーグルがメガネ型のウェアラブルコンピューター「グーグル・グラス」の開発に邁進(まいしん)しているのに、マイクロソフトはTシャツや帽子の開発に力を入れている場合なのか-と皮肉ったものと受け取られている。