2013.12.17 12:30
ジェームズ・キャメロン監督(59)の大ヒットSF映画「アバター」(2009年)の続編3作がすべて、ニュージーランドで制作されることが決まった。12月16日、ロイター通信が伝えた。
ニュージーランド政府はこのほど、映画業界に対する税金の還付率を、現行の15%から最大25%に変更すると発表。スティーブン・ジョイス経済開発相(50)は声明で、「続編制作により、雇用の創出など国内経済に直接・間接的に良い影響がある」としている。(SANKEI EXPRESS)
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