プレゼンテーションの方法も習得
2014年1月から導入し、「アメリカ、メキシコ、南米を拠点として、グローバル展開を行うにあたり英語が必要になった」と話す、セメダインオートモーティブ株式会社の生産SCM統括部・購買グループ・グループリーダーの奥谷琢磨氏は、「会社が導入する前に、すでにビズメイツさんのサービスを社内で受講している社員もいた。マンツーマンの英会話サービスの中ではリーズナブルな上、レッスンの予習・復習に活用できる動画教材『Video Lesson』もスキル習得に役立っている」と、こちらも好評価のようだ。
日本から世界へと進出を図る企業での導入が進む中、取材に応じたビズメイツの鈴木伸明代表取締役は、「グローバルな環境においてビジネスで成功するためには、ただ英語を話せればいいというわけではない。英語でのプレゼンテーションの仕方も、講師がビジネス経験者だとアドバイスも的確だし、外国人にしっかり意図が伝わる表現も習得できる。サービス開始当初は個人のお客さまが圧倒的に多かったが、法人のお客さまからの引き合いが増えている。これからもサービス面での改善を重ね、ビジネスで英語を必要とする全てのビジネスパーソンに向けて展開できれば」と語った。(SANKEI EXPRESS)