日本を代表するバンド、東京スカパラダイスオーケストラ(J-WAVE提供)【拡大】
「スカ(Ska)」はカリブ海に浮かぶ島国ジャマイカで1950年代に発祥したポピュラー音楽のジャンル。「スカ」はジャマイカからさまざまな経緯を経て、世界中の遠く離れた地域へ拡散していきました。そしてここ日本へも。「ア・カペラ」という語をポピュラーにしたのが山下達郎さんなら、「スカ」をこんなにも広めたのはこのバンドではないでしょうか。
東京スカパラダイスオーケストラ(以下、スカパラ)。デビュー25周年を迎える、日本を代表するバンドの一つです。その活動の中でバンド自身さまざまなドラマを産みながら、変わらない、スカを基調にした、自由な音楽を奏で続けているのはご存じの通りです。そのスカパラが主宰する野外フェス「トーキョースカジャンボリー(以下、スカジャン)」がこの夏、開催されます(8/9、山中湖交流プラザ「きらら」)。3年ぶりの開催となる今年は、ジャンルにこだわらない、スカパラとの親交が深い多様なバンドが出演します(モンゴル800、10-FEET、KEMURI、他)。
そんな「スカジャン」をひと足早くラジオでバーチャル体験しようという特別番組をJ-WAVEはオンエアします。その名も『レディオスカジャンボリー』(5月11日、午後10時~)。