サイトマップ RSS

フランス語脚本難航して、英語作品に アンヌ・フォンテーヌ監督 映画「美しい絵の崩壊」 (2/2ページ)

2014.6.6 14:35

 フォンテーヌ監督はこれまでこだわってきたテーマ「三角関係」から抜け出してみようと試み、懇意のプロデューサーが持ち込んだ本作の企画に飛びついた。ところが、フランス語による脚本の執筆作業が難航し、気がつけば数カ月が経過。「フランス語は物事をすべて説明せずにはいられない傾向があります。それではすべてが心理的なものへと収斂(しゅうれん)されてしまう。美しい舞台をブルターニュやバスク地方に置き換えることもできなかったし、官能性を伝えられるフランス人の女優も想像できませんでした」。最終的にオーストラリアを舞台にした英語作品に変更したそうだ。公開中。(高橋天地(たかくに)/SANKEI EXPRESS

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。

ページ先頭へ