久々に夏まつりへ出かけました。都内最大級の夏まつり、靖国神社の「みたままつり」です。
4日間で30万人もの来場者がいるらしく、広い参道に人、人、人。200以上もの夜店。3万個以上のちょうちんが実に華やか。久々に浴衣も着ました。まるで相撲の新弟子でしたが(笑)。
夏まつりに行くのもラジオのネタづくりとは切り離せませんから、みたままつり名物のおばけ屋敷に入りました。参道までかすかに聴こえてくる悲鳴。期待は嫌でも高まります。表の参道から脇に入り、木が生い茂った場所におばけ屋敷はたたずんでいます。古めかしさゆえ見るからに怖い。入り口で料金を払うと、おかみさんらしき人が「男性ひとり~」と叫びながらドラをたたき鳴らします。
さっそく扉が開いて人形の生首が飛び出してくると、前を行く女子高生3人組が「無理無理~」と泣きべそかいて「すみません、一緒に行ってもらっていいですか」と頼ってきます。当然「いいですよ」とカッコつけた声で答えます。キャーキャー叫ぶ声に脅かす側のおばけたちもノリノリ! ついに女子高生たちは「これ以上前に行けないので後ろにくっついていいですか」と、僕の肩に両手をのせてきます。