ハビエル・エルナンデス(メキシコ、右)のゴールをアシストし、抱き合って喜ぶ香川真司。ともにW杯では満足のいく活躍を果たせず、ここから次の歩みを始める=2014年8月2日、米ミシガン州アナーバー(AP)【拡大】
他のW杯戦士も再スタートを切っている。スイスリーグではバーゼルに移籍した柿谷曜一朗(かきたに・よういちろう、24)がトゥーン戦の途中出場でデビューし、特長である裏への飛び出しでチャンスを作るなど存在感をみせた。
ベルギーリーグではスタンダールの川島永嗣(えいじ、31)がPKを止めるなど3-2の勝利に貢献し、マン・オブ・ザ・マッチに選ばれた。欧州リーグではマインツ(ドイツ)の岡崎慎司(28)がアステラス(ギリシャ戦)で決勝点を奪った。
国内でも2日のJリーグではG大阪のベテラン遠藤保仁(やすひと、34)が1ゴール1アシスト。同じボランチで次代を担う鹿島の柴崎岳(がく、22)も1ゴール1アシストと譲らない。
W杯は終わったが、サッカーは続く。(EX編集部/撮影:AP、共同/SANKEI EXPRESS)