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【お台場メール】米倉涼子、マル暴刑事役は「魅力的」 (1/2ページ)

2014.8.9 11:45

 米倉涼子主演のスペシャルドラマ『アウトバーン マル暴の女刑事・八神瑛子』(後9・00)が8月9日の土曜プレミアム枠に登場する。米倉が演じるのは組織犯罪対策課、“マル暴”の女刑事・八神瑛子だ。瑛子は同僚たちに無利子で金を貸す代わりに情報を得たり、暴力団やマフィアと裏で持ちつ持たれつの関係を続けたりと、事件解決のためには手段を選ばないアウトバーンな刑事。さらに場面や相手によってファッションを七変化させる。原作は深町秋生「アウトバーン 組織犯罪対策課・八神瑛子」(幻冬舎文庫)。

 ある日、千波組・千波組長(西田敏行)の娘・香澄が殺された。瑛子は懇意にしている千波組の甲斐(斎藤工(たくみ))の兄貴分、戸塚(陣内孝則)から「香澄殺しの犯人を逮捕前に教えてほしい」と取引を持ちかけられ、報酬3000万円で引き受ける。上野中央署長の富永(渡部篤郎)は瑛子を危険人物視していたが、瑛子は「一切手段は選びません」と煙に巻き、中国人マフィアの女ボス・劉英麗(岩下志麻)と接触。間もなく、香澄と容姿の似た中国人の風俗嬢が同じ手口で殺害され、捜査本部が立ち上がる。瑛子は裏社会とつながりながら、徐々に犯人に近づいていく…。果たして、瑛子は犯人を捜査本部よりも先に捕まえて、戸塚に売り渡すのだろうか?

輝きを増した米倉涼子に注目

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