「私の裸を見ていいなんて…」
ただ、米国では自分のヌードを写真に撮ってコンピューターに保存していた行為を自業自得と戒める論調も少なくない。米紙ニューヨーク・タイムズのニック・ビルトン記者は「流出被害にあったセレブたちへの助言。その1、セルフヌードを撮らないこと。その2、セルフヌードを撮らないこと。その3、セルフヌードを撮らないこと」とツイート。これに対し、米女優、リナ・ダナムさん(28)は「流出させたくなければ写真を撮るな、というのは暴行事件にあった女性に対して『ミニスカートをはいていたのが悪い』と言うのと同じことよ」とツイッターで反撃した。
ビルトン記者はその後、謝罪してツイートを削除しており、「女性が私的にセクシーな写真を撮るのは個人の自由」という論調が米国では支持を得ているようにもみえる。