サイトマップ RSS

技量磨くため絶対やるべき役だった 映画「フューリー」 ローガン・ラーマンさんインタビュー (2/3ページ)

2014.11.28 13:15

「今は映画人としていろんなことに挑んでみたい」と語る、俳優のローガン・ラーマンさん=2014年11月16日、東京都港区(マンハッタン・ピープル提供)

「今は映画人としていろんなことに挑んでみたい」と語る、俳優のローガン・ラーマンさん=2014年11月16日、東京都港区(マンハッタン・ピープル提供)【拡大】

  • 【かざすンAR(視聴無料)】映画「フューリー」(デビッド・エアー監督)。11月28日公開(マンハッタン・ピープル提供)。(C)Norman_Licensing,LLC_2014

 過酷な撮影現場

 世界のコレクターから本物の戦車を借り受け、迫力ある戦闘シーンを映像に収めることができたものの、ラーマンをはじめ出演者たちが多かれ少なかれけがを負うことは「日常茶飯事」だった。「兵士同士の殴り合いの場面では“振り付け”が施されず、もっぱら本気で殴り合うことが要求されました。目のまわりはもちろん、体のあちこちにあざはできるし、切り傷や何らかの出血は絶えませんでした。戦車のハッチを下ろすときに指を挟んだときは飛び上がるほど痛かったです」。懇意のスタントマンの一人は本当に刃物で体を刺され、傷が肺に達する大けがを負ったそうで、いかに撮影が過酷なものだったかがよく分かる。

 撮影現場では退役軍人が演技に目を光らせ、指導の一翼を担った。「決して楽しい撮影現場ではありませんでした。作品の内容も内容なので、俳優同士でふざけ合うなどもってのほかでした」。

俳優 LOGAN LERMAN略歴

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。

ページ先頭へ