映画「神さまの言うとおり」のジャパンプレミアに和装で登場した俳優の福士蒼汰(右)、女優の山崎紘菜=2014年11月4日、東京都内(大塚美奈撮影)【拡大】
あやか みんなが着てるものとか、してるヘアスタイルとか、ずっと見てるとそれがかわいく見えてきて「自分もやりたい!」って思うんだよね。
まい それが自分発信だったらすごくない? 「ごん」全国ではやらないかな~?(笑)
≪総括≫
■「見れば見るほど好きになる」という現象
今回は、毎年年末の恒例「女子高生の今年の総決算」をテーマにアンケートと座談会を行った。まずは定番の「流行語」だが、ユーキャン新語・流行語大賞でも年間大賞を受賞した日本エレキテル連合の「ダメよ~ダメダメ」が女子高生のランキングでもトップとなった。「LINEでよく使う」「使うシーンが多い」などの理由が挙げられ、生活の中で自然と使える言葉であったことが大きな要因となっていることが分かる。なお、2位に入っている「それな」は女子高生発祥の言葉で「そうだよね」「それあるよね」などの意味。本家ではランクインしていない言葉で、女子高生らしい流行語といえる。
また、日本エレキテル連合は「今年1番輝いていたと思う芸能人」でも2位となっており、テレビ番組でいかに露出が多かったかがうかがえる。1位の「福士蒼汰」に関しては年間を通して常に映画やドラマに出演していたことで、『見れば見るほど好きになる』という現象が起きているようだ。