志村真介氏の著書「暗闇から世界が変わる」(講談社現代新書、760円+税、提供写真)【拡大】
1988年にドイツの哲学博士、ハイネッケ氏の発案から生まれた暗闇のソーシャルエンターテインメント「ダイアログ・イン・ザ・ダーク(DID)」。完全に光を遮断された空間でアテンド(視覚障がい者)のサポートのもとさまざまなシーンを体感するもので、世界約130都市で開催されてきた。
さまざまなバリアを越えてDIDを日本に持ち込んだ志村真介氏の著書『暗闇から世界が変わる』(講談社現代新書 760円+税)を読めば、DIDの思想やその魅力の一端に触れることができる。(一般社団法人「Get in touch」編集部/SANKEI EXPRESS)