米マイクロソフト社の創業者で慈善活動家としても知られるビル・ゲイツ氏=2015年6月25日、フランス・首都パリ(ロイター)【拡大】
米マイクロソフト社の創業者で慈善活動家としても知られるビル・ゲイツ氏(59)が26日、滞在先のパリで「エイズ(後天性免疫不全症候群)対策で卓効があるワクチンが今後10年以内に開発されるだろう。そう願っている」と語った。AFP通信が伝えた。
エイズ問題をテーマにしたイベントで述べたもので、ゲイツ氏は自身が創設した慈善基金団体「ビル&メリンダ・ゲイツ財団」を通じて毎年4億ドル(約495億円)以上をエイズ関連の新薬やワクチン開発事業に寄付している。(SANKEI EXPRESS)