アーティスト、オーディエンスの両側面を持つ特殊なフジロッカーである浅野忠信さん(提供写真)。(C)横山マサト【拡大】
各界の著名人の声をもとにフジロックの魅力を伝える連載企画「TALKING ABOUT フジロック」。今回フジロックを語ってくれたのは、アーティスト、オーディエンスの両側面をもつ特殊なフジロッカーである浅野忠信さん。というのも、アーティストとして新人ステージ、そしてフジロックの中で2番目に大きいホワイトステージへの出演経験があり、さらにオーディエンスとしても第1回からフジロックを経験しているという、まさに「ミスター・フジロック」。
インタビューの中で印象的だったのは、「フジロックでしか会えない友達に会えるから毎年行きたくてしようがない。僕にとってはそういう場所なんです」という台詞(せりふ)。忙しい俳優業の合間を縫って、毎年フジロックに足を運び、仲間と再会するのが浅野さん流のフジロックの楽しみ方だそうだ。