スイスとイタリアの国境にそびえるマッターホルン(4478メートル)=2015年7月13日、スイス、ヴァレー州ツェルマット(ロイター)【拡大】
スイスとイタリアの国境にそびえるマッターホルン(4478メートル)の初登頂150周年を記念して13日夜、初登頂した際の登山路に明かりがともされた。AFP通信が伝えた。
アルプス山脈のこの山は霊峰ということもあり、登山が本格化したのは19世紀半ば。英登山家、エドワード・ウィンパー氏ら7人が1865年7月14日、登頂に成功したが、下山途中で4人が滑落死した。これまでに500人以上が登山中に死亡したという。(SANKEI EXPRESS)