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【プロ野球】黒田貫禄、2回無失点 「投げられてよかった」 (1/2ページ)

2015.7.19 09:40

一回2死一塁で全パの4番・中田翔を空振り三振に仕留めた全セの先発・黒田博樹=2015年7月18日、広島県広島市南区・マツダスタジアム(共同)

一回2死一塁で全パの4番・中田翔を空振り三振に仕留めた全セの先発・黒田博樹=2015年7月18日、広島県広島市南区・マツダスタジアム(共同)【拡大】

 プロ野球のマツダオールスターゲーム2015は18日、マツダスタジアムで第2戦を行い、全セは黒田博樹(広島)、全パは吉川光夫(日本ハム)が先発。試合は第1戦(セ8-6パ)に続き全セが8-3で勝ち、通算成績を77勝80敗10分けとした。

 地元の大歓声と大きな拍手を浴びながら、広島の黒田が先発マウンドへ上がった。右足首、右肩の痛みを抱えながらの登板。最速は147キロも、球威と変化球の精度はいつものようにはいかなかった。

 一回は1死からクルーズ(ロッテ)に左前打を許す。柳田(やなぎた、ソフトバンク)、中田(日本ハム)と球界を代表する強打者には空振り三振に仕留めたが、二回は1死満塁のピンチを迎えた。だが、落ち着き払ったマウンドさばきはさすがだった。最後は粘りの投球で炭谷(すみたに、西武)を併殺打に抑え、2回を無失点。「ある程度苦しんだが投げられてよかった」と安堵の表情を見せた。

毎試合、野球人生をかけてマウンドへ向かう男

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