米女優・映画監督、アンジェリーナ・ジョリーさん=2015年1月15日、米カリフォルニア州ロサンゼルス(AP)【拡大】
米女優・映画監督、アンジェリーナ・ジョリーさん(40)が、ポル・ポト政権下のカンボジアで1975年、兵士にされた少女の体験記を基にした映画の監督を務めることになった。23日、ロイター通信が伝えた。
米動画配信大手ネットフリックスが制作するこの作品は、ルオン・ウンさん(45)の著書「最初に父が殺された-飢餓と虐殺の恐怖を越えて」(2000年)が原作。脚本は、ジョリーさんとウンさんが共同で手掛け、カンボジアで生まれたジョリーさんの息子も制作に関わるという。(SANKEI EXPRESS)