定番の「水牛モッツァレラのマルゲリータ」(1800円、税抜き)はトマトソースを使わず、甘みが強くジューシーなアイコトマトを使用し、他店にはないおいしさを演出する=2015年8月6日、京都市中京区(門井聡撮影)【拡大】
また、しらすとアイコトマトを乗せ、シェリービネガーをかけた「しらすと大葉のピッツァ」もさっぱり感が強調された逸品だ。
チーズにこだわり
そして姉妹店「ダニエルズ」と同様、自慢の生パスタもひと味違っている。「マッシュルームのカーチョエペペ」は、香り高いマッシュルームのペーストと風味豊かなチーズ(カーチョ)、それにブラックペッパー(ペペ)のアクセントが幅広麺のフェットチーネに絡まり、濃厚かつ深みのある味わいを醸す。
ちなみに、使うチーズもイタリアチーズの王様「パルミジャーノ・レッジャーノ」と同じエミリア・ロマーニャ地方で作られる有名な「グラナ・パダーノ」というこだわりぶり。
さらに「ダニエルズ自慢のスペアリブ」も200~250グラムと他店の2倍はあるバラの部分の入った分厚いポークで、軟らかくジューシーなうえボリューム感も満点。また、アイスクリームのような口溶けのクリームブリュレ風デザート「カタラーナ」も文句なし。