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【お台場メール】誘拐犯&人質 先が読めない展開にハラハラ (1/2ページ)

2015.10.17 11:00

 「世の中そう簡単に良くなりはしない」-。そう思う方も少なくないのでは。10月17日午後9時~11時10分に放送されるドラマ『一千兆円の身代金』は、あきらめ気分の毎日から一歩前に踏み出したくなる内容だ。

 “このミステリーがすごい!大賞”、通称“このミス大賞”2013年大賞受賞作である話題作。香取慎吾が初めて誘拐犯に、本田望結が人質になり、最後まで先が読めない展開で見る者の心を離さない。

 平岡ナオト(香取慎吾)は、元副総理大臣・国武義和の孫・篠田真由(本田望結(みゆ))を誘拐する。国武は政治資金規正法違反に問われながら不起訴になっていた。ナオトは真由の母親へ電話をかけ、同時に誘拐事件の犯行声明文をマスコミ20社に送り届けた。

 声明文を通じ、一週間後までに身代金を1085兆円用意するよう指示。この金額は前年度末時点での国の財政赤字額。闘う相手は国家。誘拐犯と人質、この2人を意外な結末が待ち受けているのだった…。

「心拍数までコントロールしていた!」

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