トヨタさらにデザイン改革 「レクサス」スピンドルグリルに固執せず (2/2ページ)

2013.2.23 13:44

  • 新年早々、トヨタ自動車がウェブサイトで公表した「レクサスLS600h」を改良した自動運転車のビデオ映像。衝突防止のためのブレーキやアクセルの自動制御はもはや当たり前で、無人でも運転可能な完全自動化が視野に入る時代を迎えた(米国トヨタのホームページから)
  • トヨタの新型「レクサスLS」
  • トヨタ「レクサスRX」
  • 大原一夫常務役員(右)と八田直久製品企画主観=12日午後、東京都港区芝大門(瀧誠四郎撮影)
  • トヨタ「レクサスRX」=12日午後、東京都港区芝大門(瀧誠四郎撮影)
  • トヨタ「レクサスRX」=12日午後、東京都港区芝大門(瀧誠四郎撮影)


 ただ、社内では「デザインに制約ができてしまい、自由度が狭まる」(トヨタ幹部)との見方も浮上。そのため「スピンドルグリル」の統一感は残しつつ、BMWなど欧州勢とは一線を画したデザイン改革を進めることになった。

F1復帰検討のホンダ エンジン開発か

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。