本物の贅沢を味わう…新時代の高級サルーン 新型「アルファード」 (1/3ページ)

2015.3.7 17:05

  • トヨタ自動車の高級ミニバン「アルファード」
  • 「アルファード」のオットマン付きセカンドシート
  • 「アルファード」のインパネ
  • 「アルファード」のフロントシート
  • トヨタ自動車の高級ミニバン「アルファード」
  • トヨタ自動車の高級ミニバン「アルファード」
  • トヨタ自動車の高級ミニバン「アルファード」
  • トヨタ自動車の高級ミニバン「アルファード」
  • 「アルファード」のセンターコンソール
  • 「アルファード」の車内。セカンドシートを後方にスライドすれば足元は広々
  • 後部座席のエアコンスイッチ類と、LEDルーフカラーイルミネーション
  • ベンチタイプのセカンドシート
  • 5:5分割のサードシートは、側面に向けてコンパクトに畳める
  • トヨタ自動車の高級ミニバン「アルファード」
  • 「アルファード」のヘッドランプ
  • トヨタ自動車の高級ミニバン「アルファード」
  • 「アルファード」の運転席
  • 「アルファード」のサードシートからの“眺め”
  • 「アルファード」のインパネ
  • 「アルファード」のステアリングと計器パネル
  • 「アルファード」のリアコンビネーションランプ
  • 「アルファード」のリア
  • 先行車との車間距離を適切に保ちながら追従する「レーダークルーズコントロール」を試す
  • 「インテリジェントパーキングアシスト2」。ボタンを押すだけで駐車スペースへのステアリング操作をアシストする
  • 「クリアランスソナー」が後方の障害物を検知し、自動ブレーキが作動する
  • 「インテリジェントパーキングアシスト2」(IPA)が作動中。ステアリング操作をアシストしてくれる
  • 「インテリジェントパーキングアシスト2」を使って駐車。センサーとカメラが駐車可能なスペースを検知する
  • センサーが検知したスペースへ後退する。ハンドルは自動で切るので、基本的にステアリングから手を放しても大丈夫
  • 「クリアランスソナー」が障害物を検知。危険を知らせてくれる
  • 縦列駐車時に「出庫モード」を選択すれば、駐車スペースからの出庫をアシストしてくれる
  • アクセルの踏み間違いや踏みすぎで起きる衝突を緩和する「クリアランスソナー」


トヨタ自動車の高級ミニバン「アルファード」

トヨタ自動車の高級ミニバン「アルファード」【拡大】

 トヨタ自動車の高級ミニバン「アルファード」が1月26日にフルモデルチェンジした。発売から1カ月間の受注台数は、月販目標の3000台を7倍近く上回る約2万台。同日発売された姉妹車「ヴェルファイア」とともに順調な滑り出しをみせた。トヨタによると「高級セダンに引けを取らない上質な乗り心地」や「使い勝手を一段と高めた先進装備」が消費者から支持されているという。上品で贅沢な“オトナの大空間”に磨きをかけた3代目の魅力に迫る。(文・カメラ 大竹信生)

 《重厚で広々としたインテリア》

 人気の高級サルーン「アルファード」が、6年半ぶりにフルモデルチェンジを行った。ボディサイズは最大全長4935mm、全幅1850mm、最大全高1950mmで、先代よりさらにひと回り大きくなった。乗車定員は、シートのタイプによって7人乗りと8人乗りの2タイプに分かれる。

 一部の7人乗りガソリン車には、世界初となる「助手席スーパーロングスライドシート」を標準装備。助手席と2列目のセカンドシートを同じレール上に乗せることで、助手席を前後に最大1160mmもスライドさせることが可能になった。7人乗りのセカンドシートは折りたたみ式のサイドテーブルがついた独立型。高級なデザイナーズソファのように、座り心地は最高だった。

 8人乗りは6:4分割のベンチシートを採用している。5:5分割のサードシートはボディ側面にコンパクトに折り畳むことが可能で、後部のラゲージスペースを広々と使うことができる。

前のクルマを自動で追従する「レーダークルーズコントロール」

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