南アフリカ共和国はアフリカ大陸の最南端に位置する国です。私が勤務するエミレーツ航空も南アフリカのヨハネスブルグ、ケープタウン、ダーバンの3都市に毎日定期運航をしております。
ヨハネスブルグはアパルトヘイト(人権隔離政策)を撤廃するために人生を捧げ、ノーベル平和賞を受賞した元南アフリカ大統領ネルソン・マンデラの出身地でもあります。
彼がかつて住んでいた「マンデラハウス」、生活すべてが人種で分けられていたアパルトヘイト時代から撤廃された現在まで南アフリカの歴史が様々な形で展示されている「アパルトヘイト博物館」、アフリカ大陸で最も高いビルと言われヨハネスブルグの街が一望できる「カールトンセンター」など、とても勉強にもなる観光地がたくさんあります。
▽南アフリカの人々はおおらか
そして私の一押しはアフリカと言えば「やっぱり!」のサファリです。ヨハネスブルグにはアフリカで最も歴史が古いと言われる、日本の四国と同じ位の敷地面積を誇る自然保護区のひとつ「クルーガー国立公園」、1日でもしっかりまわることが出来る「ピラネスブルグ国立公園」、珍しい種類のライオンや赤ちゃんライオンと遊べる「ライオンパーク」など、広大な公園や動物園がいろいろあります。
私は滞在日数が短かったのでピラネスブルグ国立公園とライオンパークへ行ってきたのですが、そこでちょっと慌てた出来事があったんです。ホテルの迎えに来てくれるツアーを予約したのですが、時間を間違えてしまい、なんと私がロビーに降りた時にはもう出発してしまった後でした…。