NY原油反発、39ドル台
週明け21日のニューヨーク原油先物相場は反発し、指標の米国産標準油種(WTI)4月渡しは前週末比0・47ドル高の1バレル=39・91ドルで取引を終えた。
WTI原油の引き渡し地点の在庫が減ったと伝わり、買い注文が優勢になった。ただ、前週末に発表された米国の石油掘削装置稼働数が増えたことを受けて、生産拡大を警戒した売りも出て、上値は重かった。
4月渡しの取引は21日で終了。取引量が最も多い5月渡しの終値は0・38ドル高の1バレル=41・52ドルだった。(共同)
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WTI原油の引き渡し地点の在庫が減ったと伝わり、買い注文が優勢になった。ただ、前週末に発表された米国の石油掘削装置稼働数が増えたことを受けて、生産拡大を警戒した売りも出て、上値は重かった。
4月渡しの取引は21日で終了。取引量が最も多い5月渡しの終値は0・38ドル高の1バレル=41・52ドルだった。(共同)
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