岩田日銀副総裁が入院、4月中旬に復帰

 
岩田規久男日銀副総裁(斎藤良雄撮影)

 日銀の岩田規久男副総裁(73)が16日から入院していることが23日、分かった。腰部脊柱管狭窄(きょうさく)症のためで、既に手術を受けた。自宅療養を経て4月中旬に職場復帰する予定。日銀の黒田東彦総裁は同日の参院財政金融委員会で、「岩田副総裁は業務上必要な書類には目を通し、やり取りもする」と説明。4月27~28日に開かれる金融政策決定会合には「出席すると思う」と語った。