東京円相場 日銀短観が取引材料に
マーケット トレンド東京外国為替市場の円相場は、日銀が4月1日に公表する企業短期経済観測調査(短観)などが取引材料となりそうだ。市場では1ドル=111円50銭~114円50銭で推移するとの見方が多い。前週は米連邦準備制度理事会(FRB)要人の発言にともなう利上げ観測の強まりや日本の輸入企業などによる実需の円売りドル買いで、週後半には113円台まで円安に戻した。今週は、国内の雇用関連の統計なども注目される。
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