NY原油、4日続落 終値39ドル台

 

 連休明け28日のニューヨーク原油先物相場は小幅ながら4営業日続落し、指標の米国産標準油種(WTI)5月渡しが休み前の24日と比べ0・07ドル安の1バレル=39・39ドルで取引を終えた。

 新規の手掛かり材料に乏しい中、米国の原油在庫積み上がりへの懸念が根強く、売り注文が優勢となった。「1バレル=40ドルを大きく上回る展開は想定しにくい」(市場関係者)との見方が出ていた。(共同)