NY原油反発、35ドル台
5日のニューヨーク原油先物相場は小幅ながら3営業日ぶりに反発し、指標の米国産標準油種(WTI)5月渡しが前日比0・19ドル高の1バレル=35・89ドルで取引を終えた。
朝方は売りが先行したが、イラク北部の油田で爆発があったと伝わって買い戻しが入り、プラスで引けた。米週間石油統計の発表を6日に控えて様子見ムードも広がった。(共同)
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