ガソリン小売価格5週連続値上がり

 

 経済産業省資源エネルギー庁が13日発表した11日時点のレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均小売価格は4日の前回調査より1円70銭高い116円30銭だった。原油価格の底打ち傾向を背景に、5週連続の値上がりとなった。調査した石油情報センターは「来週は小幅な値動きになりそうだ」と予想している。地域別では、47都道府県全てで値上がりした。上げ幅は滋賀の4円ちょうどが最大で、神奈川の3円40銭、青森と茨城の3円20銭が続いた。