ドリームジャンボで被災地支援
高市早苗総務相は26日の閣議後記者会見で、5月11日発売のドリームジャンボ宝くじの収益の一部を熊本地震の被災地支援に充てる考えを明らかにした。約40億円が実際に活用される見込み。これまでも阪神・淡路大震災や東日本大震災などの復興支援に宝くじの売上金は活用されてきたが、高市総務相は「発災後1カ月弱での発売開始というこれまでにないスピード感での対応になる。多くの方々に買っていただき、被災地支援につなげてほしい」と述べた。
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